補聴器 メリット

補聴器を使うメリットは?

ある日突然耳が聞こえなくなってしまった……

 

ということはあまり考えたくありませんが、難聴は全ての人がなりうる障害です。

 

年を重ねればだんだんと耳の聞こえは悪くなりますし、病気で耳が聞こえなくなってしまうこともあります。

 

目が悪い人がメガネやコンタクトレンズで視力を矯正するように、耳の聞こえが悪い人は補聴器で聴力を補います。

 

難聴の人は症状の程度にもよりますが、会話で相手の声が聞き取れないことが多いです。
また、自分の声も聞き取れないため、必要以上に大きな声で話してしまいがちです。

 

補聴器は使うことで、相手や自分の声が聞き取りやすくなり、家族や友人との会話もスムーズになるメリットがあります。
また、テレビを見るときも補聴器があれば周りの人たちと同じ音量で楽しむことができるでしょう。

 

最近の補聴器は昔と比べ大きく進歩しています。
授業や講義のとき、教室の後ろの席では補聴器を使っても先生や講師の言葉がうまく聞き取れないことがあります。

 

このようなとき、FM電波を使った補聴器システムが役に立ちます。
補聴器とセットで使う送信機を教卓に設置することで、手元の補聴器に直接音声を送ることができます。

 

そのため、広い場所でも先生や講師の声を聞き取ることができます。
勉強や仕事をする上で、補聴器のメリットは大きいものです。

 

また、昔、補聴器に湿気は大敵でした。
しかし、現在は汗に強いだけでなく、お風呂や温泉に入ることもできる防水機能付きの補聴器も登場してきています。

 

耳の聞こえが悪くても趣味をより楽しむメリットがあるでしょう。

 

もしかすると耳の聞こえが悪くても、見た目の問題や周囲からの偏見の目から補聴器を付けることに抵抗のある方もいるかもしれません。

 

しかし、耳の聞こえが良くなることで家族や友人との会話がスムーズになるだけでなく、「聞き返し」が少なくなることで自信が持てるようになります。

 

また、後ろから来る自転車やバイクの音を聞くことができるようになるため、外出をするときも余裕が持てるというメリットがあります。

 

最近は補聴器の小型化が進み、女性は髪で補聴器を隠さなくても目立たなくなりました。

 

また、カラフルなデザインも増えてきており、見た目の面でも補聴器は進歩しています。

 

ぜひ、気負いせず補聴器を試してみてください。


 

 

 

 

 

 

 

藤本憲幸高校受験 必勝勉強法


TOPページ 今野式難聴改善エクササイズ サトウ式耳鳴り改善術